厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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平成25年度 手話サークル

 手話サークルは今年で17年目。北大阪福祉専門学校とともに歩み活動しているサークルです。顧問の藤森先生は、地域で通訳の活動も行っています。

平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度|  


 1月16日(木)の活動


 明けましておめでとうございます。
 今日は今年最初の手話サークル活動日!今年初の活動に合わせて新役員も始動です。新部長・副部長が前に立ち、『新しい手話』をクイズ形式で出題して班対抗で意味を当てていきます。手話で、「なでしこ」「ホームレス」「認知症」「カンニング」「福祉住環境コーディネーター」の新しい表現方法を学びました。クイズ形式のため、考えたり相談したりして楽しく学ぶことができました。しかし、ヒントがないとなかなか当てるのは難しく、各班苦戦しました。1〜4班に分かれてのクイズで2、3班が同点優勝!おめでとうございます。
 新しい手話はまだ知らない人も多くおられますので、ろうの方にも伝わらないことがあるかもしれません使うときには注意が必要ですが様々なことを学び、知識を深めていきたいですね。
今日は、新部長・副部長さんお疲れ様でした。これからも頑張って、サークルを引っ張っていってくださいね!


 12月19日(木)の活動


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 今日で平成25年の手話サークルの活動は終わりとなりますが、最後にビッグイベントです!第1回“手話サークル総選挙”が開催され、新部長が決定しました。そして、現役員から役員の仕事等の確認が行われ、来年度の副部長、会計、書記の新役員メンバーも立候補によりスムーズに決定です!各役員が決まったところで初仕事!手話で一人ずつ挨拶をしていきます。先輩の卒業を実感し、これから自分たちだけでやっていけるのか・・・そんな不安や心配事もたくさんあるかとは思いますが、役員だけでなく全員で協力して、困難も乗り越えていってほしいですね!

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そして、現部長から新役員を含めた1年生全員に挨拶です。自分たちのカラーでサークルを盛り上げ、楽しく手話を学んでいってほしいという部長の言葉がとても印象的でした。
次年度よりサークルを支える1年生の皆さん、頑張ってください!より一層手話サークルを盛り上げてくれることを期待しています。


 12月12日(木)の活動


 今日は手話でフルーツバスケットをしました。いちご、バナナ、りんごに分かれて、ゲームを行います。シンプルなゲームですが、とっても盛り上がりました。途中から特別ルールを加えて、3回座れなかった人は手話で自己紹介!なかなかみんなしぶといです・・・。あと1回というリーチのメンバーがたくさんいた中で1年生のM君が改めて自己紹介をすることになりました。趣味は釣りだそうです。たくさん勉強して、自分のことをたくさん話せるようになりたいですね。

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そして、今年の活動は次週で終了となりますが・・・。ここで来年度について1年生から報告・相談がありました。来年度の部長について1年生内では決まらず、2年生からの投票で決定したいとのことです。突然ですが次週、第1回手話サークル総選挙の開催が決定しました。さあ、来年度の部長は誰なのか!?歴代の部長に負けない頼れる新部長の誕生が今から楽しみです!

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 12月5日(木)の活動


 今日は11月24日に参加した、ろう重複障害者・ろうあ高齢者福祉を支援するための『みんな来(き)チャリティ公演17』の報告を副部長が行いました。公演では、5人組パフォーマンスグループ『HAND SIGN(ハンドサイン)』が歌とダンスを披露し、とっても盛り上がったようです。また、その場でサビの振り付けも教えてもらったり、踊ったりと楽しい様子が報告されました。

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 『HAND SIGN』はデフリンピックの公認サポーターでもあり、当日はデフリンピックバレーボール選手の岡本かおりさんも来られていたそうです。デフリンピックは歴史が長いにもかかわらず、国内の認知度が2.8%と低く、選手は費用補助の問題や職場の休みが取りにくいなどの苦労もあるそうです。
そして、今回は参加できなかった学生もみんな一緒に『HAND SIGN』の DVDを見ました。はじめて見る『HAND SIGN』の手話ダンスやその表現方法にみんな夢中です。すっかりファンになってしまった学生も多いのでは・・・?  

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手話ダンスが広まることで健聴者の方々にとって、手話がより身近なものになっていくことと思います。これから『HAND SIGN』の活動から目が離せませんね!

 ※デフリンピック・・・聴覚障害者のためのオリンピックで『ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)』の造              語。

  ⇒「みんな来(き)チャリティ 公演17」の感想


 11月28日(木)の活動


 今日は果物の表現方法を学びました。『りんご』ひとつを表現するにも、3つの方法があります。本に載っているからといって、その方法が『正解』なわけではないのです。たくさんの表現方法があるのでひとつの手話を知っているからといって通じるとは限らないのだと学びました。手話は本当に奥が深いですね!

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 また、11月24日にサークルで希望者を募って行かせていただいた、全国でも数少ない聴覚障がい者専用の高齢者施設『あすくの里』見学会の報告が行われました。部長から施設の様子や職員の方の手話の学び方などが報告されます。職員の方は入職してから手話を学ぶ人が多いとのことです。やはり毎日のように手話を使ってコミュニケーションをとり覚えていくのですね。施設見学でその施設やそこで働いておられる職員さんについて知ることができ、良い機会となったようです。

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 12月にはクリスマス募金のボランティア活動があります。たくさんのイベントに参加し、手話を使って色々な方と交流していきたいですね!


 11月24日(日) あすくの里見学に行ってきました。


 開設以来コミュニケーション技術Vの講義の中で耳にしながらも、なかなか見学に行く機会が持てずにいた『高齢者介護福祉施設 あすくの里』への見学がようやく叶いました。

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 あすくの里は、「手話で暮らしを築く場所、共通の言葉を創り出し人として関わりあえる場所、高齢聴覚障害者の誰もが主人公になれる場所。また、生き生きと人生の再出発を始める場所」として2005年4月に開設した聴覚障害者専用の入所施設です。※あすくの里 パンフレットより

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 聴覚に障害があることにより、一般の高齢者施設では言葉が通じずただ食事をして、排泄をして、寝るだけの生活だったり、トラブルばかり起こしていた高齢者が、あすくの里に入居して自分たちの第一言語である手話を使って職員や他の入居者と会話をすることで、生き生きとした生活を送れるようになった方もあります。

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 そんな聴覚障害者を対象にした特別養護老人ホームは全国に6施設、養護老人ホームは3施設しかまだありません。これからも、もっと理解が広まり増えていくといいですね。
私たちも微力ながら周囲に広めていきたいと思います。

 ⇒【学生の感想】


 11月14日(木)の活動


 今日の手話サークルの活動は手話歌です。みんなが知っている♪歩こう歩こう〜の歌詞ではじまる『さんぽ』の歌を手話で表現し、歌いました。ポイントは楽しそうに!元気よく!です。ラジカセから流れる音楽にあわせて歌いながら手話で表現し、みんなとってもいい笑顔です。今回は2番までで、来週は3番から歌います。

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 そして、先週の土曜日に行われた現役生&OB交流会の報告が行われました。交流会は大成功!みんなで協力してスムーズに準備できたようですね。今回、参加できなかった方も裏方でお手伝いをしてくれていました。みなさん、お疲れ様です!

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 11月9日(日) 第2回手話サークル交流会 in 生駒山麓公園 野外活動センター


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  11月9日(土)前日までの心配もよそにいいお天気に恵まれ、2年ぶりとなるOB・OG&在校生の交流会を行いました。今年度に入ってから2年生を中心に卒業生への案内や準備を進め、ようやく実現した会でした。今回も顧問がいつもお世話になっている当事者の方々にもご参加いただき、生きた手話を学ぶ機会にもなりました。おなかいっぱいにBBQを楽しみ、食後の運動と更なる交流を深めるために生駒の山中をオリエンテーリングでめぐり、紅葉する木々やせせらぎの音など自然も満喫しました。
  当日ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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 <学生の感想>
 ☆K.N(2年)
 交流会はろうの方に積極的に関わってもらい、またサークルOBのみなさんと交流でき楽しかったです 手話を使いながら食事する難しさも学べました。最後、Tさんに「楽しかった」といってもらえ嬉しかったです。またこのような交流の機会があれば参加したいと思います。

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 ☆Y.S2年)
 初対面でも多くの人と交流することができ、子どもも「たのしかった!!」と言っていてとてもよかったと思います。元生駒市民ですが、あんなに広くて楽しめる施設だとは知りませんでした。いろいろ準備は大変ですが、成功した後の充実感も大きいのでぜひ今後も続けてもらえたら・・・と思います。1年生の皆様来年は“お・も・て・な・し”してください(笑)

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 ☆M.H(1年)
 天気もよく、とっても楽しかったです。初対面のOBの方、ろうの方とコミュニケーションをうまく図れるのか不安でしたが、皆さんとても優しく、気さくな方ばかりで楽しい一日を過ごすことができました。ろうの方とは、手話というより、身振り・手振り、表情での会話だったような気がしますが、必死に気持ちを伝えようとすると何とか伝わるものだなあと思いました。参加させていただいた子どもも「メッチャたのしかったあ〜」と、とても喜んでいました。私も参加して本当によかったなあと思っています。ありがとうございました。 最後に、今回残念ながら参加できなかったけれど、前準備してくださった部員の方、ありがとうございました。

  ⇒「その他、学生の感想」


  11月7日(木)の活動


  いよいよ11月9日の交流会が週末に迫ってきました。今日の活動は交流会に向けた準備です。どんな天候でも楽しめるようにと計画を練り、雨天時のレクリエーションを実際に行い、みんなが楽しめるものかどうかを検討しました。

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 今回検討したのは、手話でのしりとりや伝言ゲーム、ウィンクキラー、新しい手話を当てるというゲームです。実際に行い、「難しい!」などの声をあげながら楽しみました。どれもみんなで楽しめるものでしたが、しりとりやウィンクキラーは難しさや大多数がルールを知らないということから今回の交流会では実施しないことを決めました。

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  検討したゲームは雨天時のもので、晴れていればみんなでオリエンテーリングを行います!せっかく考えたゲームができないのは残念ですが、良いお天気になるといいですね。


 10月27日(日) 第41回全大阪ろうあ者文化祭 In 長居障がい者スポーツセンター


  『ろうあ者の文化と伝統を次世代に語り継ぎ、豊かなくらしを築こう!〜聴覚障害者情報提供施設を支援していこう 〜』をテーマに開催されました。

  1介護福祉士
 今回のろうあ者文化祭には 奈良市にある般若寺より「平和の灯」を懐炉に入れて運んでこられ、点灯式もありました。

  1介護福祉士
 また、“あいらぶ工房”で働く先輩の姿を見かけたり、実習やアルバイトでお世話になったなかまの方も気やすくお声を掛けて下さり、一緒に写真も撮らせていただきました。

  1介護福祉士

 普段は健聴者同士で手話表現をして練習していますが、実際に当事者の表す手話に触れ、空気を感じることで様々な学びがあったと思います。今後のサークル活動や将来にも役立てば嬉しいです。 当日たくさんの方々にお声をかけていただき、手話を教えていただきました。皆さんありがとうございました。

  以下、参加学生の感想です。

 ⇒学生の感想


 10月24日(木)の活動


 今日は全国手話検定試験を受験した部員による報告会が行われました。計5名が受験し、5級・4級の受験者が検定の報告を手話で行いました。手話の読み取りや面接の様子をしっかりと報告してくれました。試験に手ごたえを感じた学生もいたようです。検定対策の効果が出たようですね!試験結果が楽しみです。

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 受験していない学生も興味津々な様子で報告を聞いていました。次回の受験を検討しているのかも・・・?今回の受験者で唯一1年生のNさんは手話をはじめてまだ1年にも満たないですが、検定に向けてたくさん勉強し着実に上達しています。たくさんの人が検定試験にチャレンジして、スキルアップしサークルを盛り上げていきたいですね。きっと自分の自信にも繋がるはずです。
 そして、11月9日(土)開催予定の手話サークルOB&現役生交流会の担当決めを行いました。当日は予定が合わず参加できない学生も交流会の成功を陰ながら応援・サポートしていきます。みんなで楽しい交流会を作り上げましょう♪


 10月10日(木)の活動


 10月19・20日は全国手話検定試験です!今日は検定対策も兼ねて、「親」「兄弟」等の家族に関する表現や「今日」「明日」「今週」「来週」等の時間に関する表現を学びました。「夫の生まれた場所は大阪です」「弟は自転車が好きです」のような例文をもとにメンバー全員が順番に例文を作成し発表しました。ちょっとした違いで「姉」と「妹」が逆になってしまったりする手話・・・。きっちり覚えて、伝えたいことをしっかり伝えていけるようになりたいですね。今回は5級の受験者が1人、4級の受験者が2人、3級の受験者が2人です。目指せ全員合格!

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 また、10月8日に鳥取県の県議会で全国初の『手話言語条例』が全会一致で可決、成立したことが報告されました。ただ単に手話の勉強をするだけでなく、手話やそれを第一言語としている聴覚障がい者のおかれている環境等にもアンテナを張り、社会の変化を知っておくことが大切です。みんなで情報を発信し広めていきたいですね。

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 7月21日(日)  第24回重度ろう重複障がい者(児)のサマースクールと家族のつどい


 7月21日に部員が、「サマースクールと家族のつどい」に参加しました。
 サマースクールと家族のつどいは20年以上に及ぶ施設建設運動の中から生まれ、今年で24回目。重複障がいを持つろうのなかまたちが楽しむだけでなく、そのご家族同士の交流の場でもあり、家族が共通の悩みを話し合い、ろう重複障がい者(児)や家族の要望、ニーズをまとめる大きな役割を果たしてきました。(募集パンフレットより一部抜粋)
 初めての参加で不安もありましたが、ろうのなかまたちやご家族と楽しく触れ合い、良い経験ができたようです。

 学生の感想
 1年生(K.Mさん)
 初めて重複障がいを持つろうのなかまたちと過ごしました。ボランティアで一緒だった方はYさん(60代女性)でした。当日は、どうなることやらと思っていましたが事前に説明を受けていたおかげで私からYさんに声をかけに行くことができました。私はコミュニケーションは握手からと決めていてうまく挨拶ができ、お互いに手話で自己紹介し手話サークルでの成果がでて嬉しかったです。
 Yさんはプールに入る予定で、着替えのお手伝いをさせていただいた際には手話なのか色々手を動かされ、なんとか知っている手話と指文字で通じました。手話が通じるとYさんはとても嬉しそうで私もモヤモヤが晴れてすっきりしました。
 何が手話で、何が身振り手振りなのかがわからず、もっと手話を勉強したいと思いました。本を見て覚えるのももちろんですが、ろう障がい者との会話の中で出てきた手話が何を意味するのかを知りたいと思い、心から一緒に笑ったり、喜んだりしたいと思いました。 また、日程が合えば参加したいと思います。 スタッフの皆様にも色々教えていただき、良い経験ができました。ありがとうございました。

 2年生(K.Aさん)
 最初は出展のほうのボランティアだと思っていたのですが、説明会に参加したKさんの話を聞くとなかま付きボランティアだったので行く前は初めてということもあり、すごく不安でした。しかし、当日参加してみてなかまと一緒にホットケーキを作ったり、折り紙をしたりゲームをしてすごく楽しかったです。こうして実際に聴覚障害の方と触れ合うことは少ないため今回のサマースクールに参加させていただいてすごく勉強になったし、よかったと思いました。


 7月9日(火)の活動


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 今週の手話サークルは前回の続きで、新聞の天声人語を手話で表現していきます。『富士と松の切れぬ縁』を手話で表しますが表現の方法はひとつではありません。意訳をしたり、文章を入れ替えたり、今週の担当班が表現方法を考えみんなに伝えます。「ああ、そうか!」と驚きや感心の声があがります。1年生も2年生も初めて知る手話やその伝え方を吸収しようとメモととりつつ、しっかり手を動かしています
 今日は先生から手話で募金活動の報告がありました。手話と口の動きだけで理解するのはなかなか難しく、多くの学生から「?」が飛びます。

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 「7月6日に南森町で行われた募金活動では大阪市内のろう者、手話関係者、ろう学校PTAなど49人もの方がボランティアに参加し、小銭からお札の募金までたくさんの方が協力をしてくださいました。また、とある芸能人Bさんにも募金をしていただけました!」
手話による報告を何人かの学生は理解できていた様子。さすがです!その後、言葉つきでの報告を聞き、全員が納得。手話の難しさを実感するとともに、募金活動の成果を喜び合いました。


 6月9日(日) 「みんなよっといで大阪市手話まつり」 に行ってきました!


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  6月9日の日曜日、西九条コミュニティ広場で行われた大阪市聴言障害者協会主催のイベントに2年生のサークル員4名とその子どもさん、今年卒業したばかりの卒業生2名とその子どもさんと一緒に参加してきました。
  当日は、それまでの雨が嘘のようにいいお天気でした。昨年までは、大阪市内の聴覚障害者とその関係者でソフトボール大会が行われていた会場でしたが、最近は参加者の高齢化が進んでいることもあり何か新しい催しができないかと開催されたものです。
  大阪市内の24区すべての区聴言障害者協会と手話サークル、そして手話奉仕員養成講座の受講生が参加しました。24区がすべて揃うのは珍しいことのようです。それぞれの手話レベルに併せての単語クイズや借り物競走、紙テープの中に入って走る競走などさまざまな種目をろう者、健聴者関係なく楽しみました。
  以下、参加者の感想です。

☆今回のイベントでは、大阪のさまざまな区の手話サークルのメンバー(ろう者だけでなく手話を勉強中の健聴の方たちも)が参加しており、たくさんの方々と交流することができました。午前中にはクイズが、午後には物探し競走などがあり、全身を使いイベントを楽しむことができました。(I.M)

☆当日は天気も良く屋外で体を動かしながら初めて会う方々と交流を持つことができました。紙テープの輪の中にみんなで入って進むゲームは、大変だったけど盛りあがりました。楽しい1日になりました(≧∇≦)(Y.N)

☆今回イベントに参加させていただいたのですが自分が思っていたよりも聴覚障害のある方と手話を使って話す機会が少く、あまり触れあえなかったので、少し残念でした。
でもいろんなゲームに参加させていただいてすごく楽しかったです。(K.A)

☆西九条で行われた「みんなよっといで大阪市手話まつり」に参加しました。天候にも恵まれ市内の各区から大勢のろうの方や手話講習の受講者が集まりたいへん賑やかな雰囲気でした。今回が初めての開催ということで少しバタバタとした印象もありましたがいろいろなゲームの企画に盛り上がりとても楽しく過ごすことが出来ました。私自身、直接ろうの方々と関わりコミュニケーションを図れたことが勉強になりましたし、何より連れて行った4才の息子が若いろうの方に遊んでもらい大喜びでキャーキャーと走り回る様子を見てうれしく思いました。なんの偏見も持っていないということの素晴らしさを感じた一日でした(S.Y)


 5月16日(木) 手話サークル 新入生歓迎会  


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  手話サークルの新入生歓迎会が行われました。偶然遊びに来ていたOBの先輩を交えて新入部員7名を迎えて全21名での歓迎会です!お菓子やジュースを片手に楽しく交流を深めました。先輩や部長の挨拶も「今日は楽しみましょう!」と堂々とした手話を披露します。
  手話サークルならではのゲームも行われました。チームに分かれて、それぞれのお題を手話やジェスチャーで表現し当てていくという単純なゲーム。しかし正しい手話であれば点数も加算されていきます。果たして、どのチームが勝つのか!?

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さすがは2年生、お題を手話で表現し着実に点を稼いでいきます。部長、先生を含めたチームが圧倒的に有利・・・と思いきや最後にまさかのどんでん返し!!まだまだ手話は習いたての1年生たちも『車』のお題をジェスチャーで表現すると偶然にも全員手話で表現できていました。1年生も大活躍で4班が優勝!ゲーム形式でまた新しい手話を覚えることができました。
11月7日にはOB先輩方を招いてのBQQも行う予定です。みんなで集まって、さらに手話サークルを盛り上げていきましょう!!

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○1年生の感想(Nさん)
 先輩方から手話や実習・就職の話などをたくさん聞くことができ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。また、まだ手話をほとんど知らない自分にはゲームは少し難しかったけれど、楽しむことができました。お菓子は豆乳のドーナツがとてもおいしかったです。本日はありがとうございました。

○2年生の感想(Nさん)
 1年前に自分たちが歓迎会をしてもらい楽しかったので、1年生にも同じように楽しんでもらおうと準備しました。偶然来ておられたOBの方にも急遽入ってもらい、1・2年ともにコミュニケーションが図れ、よい経験となりOBの方にもサポートしていただきながらみんなで楽しむことができたと思います。2年になり自分たちが主体となって活動を行う中、ひとつのイベントが終わりました。もっと良い会にできたのではないかとも思いますが、1・2年生の交流は成功だと思います。
 サークルの活動で学年の垣根を越えて協力して楽しく手話を勉強でき、活動していけるようにこれからも頑張りたいと思います。


 4月4日(木)  手話サークル 活動PR


 手話サークルが新入生の教室を訪問し、手話付きでサークルのPRを行いました。
部員が一列に並び、順番に話しながら手話を披露していきます。

  介護福祉士

 「こんにちは。手話サークルです!
 毎週火曜日1時から1時30分まで活動しています。
 初心者の方でも安心して入部して手話を勉強することができます!
 色々なイベントにも参加し、実際にろうあの方とも手話でお話ししたりしています。
 手話は、今後役に立つことがたくさんあります。体験の日程もありますので、是非参加してみてください!よろしくお願いします。」

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 興味のある人は挙手をお願いします!という部長の言葉にさっそく5名の挙手が見られました。そして、その他の人も是非よろしくお願いします!と最後まで手話でサークルをしっかりとアピールしました。さすが、手話サークルです。
 新入部員は何人来てくれるのでしょうか?楽しみですね。

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