厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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平成23年度の活動

手話サークルは今年で15年目。北大阪福祉専門学校とともに歩み活動しているサークルです。顧問の藤森先生は、地域で通訳の活動も行っています。

 活動は部員たちが企画〜運営まで全て自分たちで行います。週に1回、昼休みに集まり、手話歌を歌ったり、単語クイズをしたり、教室からはいつも笑い声が絶えません。日曜には課外活動として、しいたけ狩りやバーベキューをし、さまざまな方たちとの触れ合いを通じて手話を勉強します。


2月8日(水) 茶話会


 もうすぐ卒業式。手話サークルでも2年生を送るため、茶話会が開かれました。テーブルをみんなで囲むと距離が近づきいつもより話が弾みます。

手話サークル(茶話会)

 これからの実習のアドバイスをしてもらったり他愛もないことで盛り上がった後は、楽しいレクリエーション。「あんぱん・食パン・フライパン〜♪」と体を使ってのじゃんけんや手話しりとり、チーム対抗手話ビンゴを行い、先輩後輩一緒になって頑張りました。

手話サークル(茶話会)

 そして、先輩からの挨拶。手話を学び実際に役立ったことや楽しかったこと等、2年間の熱い気持ちと後輩へのメッセージを残してくれました。最後に、1年生全員による手話歌。曲は“ゆず”の「栄光の架け橋」。夢に向かって頑張る気持ちを書いた歌詞は、これから介護福祉士として就職する2年生に贈るぴったりな曲。遅くまで残って何度も練習したおかげもあって、ばっちり全員揃った感動の1曲になりました。

手話サークル(茶話会)

大盛り上がりで終了した茶話会。一つ一つが手話サークルでの大事な思い出ですね。

手話サークル(茶話会)


10月5日(水) 「意見交換会」


 後期が始まり最初のサークル活動は、今後の活動に向けての話し合いでした。

手話サークル(意見交換会) 手話サークル(意見交換会)

 前期は2年生が活動内容を決めていましたが、後期は1年生の意見も募り、サークル全体で運営していきます。今までの2年生の企画がよかったのか、今のままで良いという意見が多数ありましたが、もっと実践的なことをしたいや、指文字が覚えられないなどの意見があがり、今後の活動に繋がりそうです。

手話サークル(意見交換会)


7月3日(日) 「第38回 大阪ろうあ者スポーツ大会」


 毎年恒例の(社)大阪聴覚障害者協会主催『大阪ろうあ者スポーツ大会』に参加してきました。今回は9名の部員と先生での参加。地区ごとに分かれてチームを組み、とても盛り上がった1日でした。以下学生の感想です。

手話サークル(ろうあ者スポーツ大会)

(2年生 A.K)
 スポーツ大会に参加し、すごく楽しかったです。バーベキューの時参加して下さった方や、去年参加した時のことを覚えてて話しかけてくれた方も居て、大変充実した時間を過ごせました!
また来年も是非参加出来たらと思います。

(2年生 M.H)
 初めて娘とスポーツ大会に参加させて頂きました。地区の方々は、ほとんど知らない方ばかりで、ちょっと緊張しました。参加者は、小さい子供からおじいちゃんおばあちゃん位の年齢まで、幅広い方々が大阪府全地域から参加され、活気に溢れていてビックリしました。障害なんて関係ない!!本当に、一生懸命に仲間と一つになり、明るく、楽しく、笑顔で体を動かし、一緒に汗をかきました。
 捻挫していた足を忘れるほど、必死に百足競争や綱引きをしました。「引け!引け!わっしょい!」の掛け声で一つになり戦いました。結果は2位でしたが、本気で全員で頑張れて、良かったと思います。総合は、優勝!すごかった。初めて、会った人達ばかりの中で優勝!!信じられない。
 自宅に帰る途中、娘が「楽しかった!手話ママと一緒にやる。」「また来年も行きたい!」と言ってくれ、一日で、私と娘は良い経験、勉強をさせて頂き、感謝で一杯です。ありがとうございました。

 その他の感想


5月8日(日) 「手話サークルOB&現役生交流会」


  3月より震災の影響で延期していた交流会でしたが、5月になりやっと実現されました。参加者OBの中には15年前に卒業した1期生もおり、サークルの歴史を感じると共に、卒業生とのつながりを感じます。また、現役生のご家族や聾(ろう)の方も参加して下さり青空の下、BBQやゲームで大いに盛り上がった一日でした。以下学生の感想です。

手話サークル(手話サークルOB&現役生交流会)

(2年生 A.K)
色々な方々と交流ができ、本当に貴重な機会・時間になったことにとても感謝しています。また、このような機会を作り、たくさんの人の縁を作れたらなぁと思いました。
参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

(2年生 F.T)
参加されている方も、直近の先輩から介護業界の第一線で働かれている方、聴覚障がい者等さまえざまおられ、皆楽しそうにされている姿が印象に残りました。残念だったことは自分の手話の技量に自信がなく、積極的に交流が図れなかったことです。でも、技量うんぬんではなく、伝えたいという気持ちを持って人に接していくことが大事だと学びました。

 その他の感想


4月27日(水)「手話とジェスチャーで感情を表してみよう!」


 声ではない言葉『手話』。声の代わりに手の動きと顔の表情で相手に気持ちを届けます。今回はその表現力を磨くため、”感情・表情クイズ”をしました。
「楽しい」「驚く」「恥ずかしい」などあるお題カードを引いてもらい、表情とジェスチャーのみで表現し他の学生に答えてもらうというもの。

手話サークル  手話サークル  

慣れた友達とはいえ、前に出て演じることはかなり緊張します。なので、急に当てられた学生は「無理無理!私できへん!」とジタバタ。しかし、そこは本校の女優と俳優!暖かい後押しもあり、恥ずかしがりながらも立派に演じてくれました。表現は人それぞれ。珍解答も続出の中、難しいお題にもくるくると表情を変えて表現し見事正解!びっくりするほどの盛り上がりで、1年生もみんなと打ち解けてくれたようです。
(下は「愛してる」を表現しているところ。)

手話サークル  


4月13日(水)の活動


 入学式が終わり、はや2週間。ポスターや勧誘の効果か部員の頑張りでたくさんの新入生が見学に来てくれました。

手話サークル

 今日の活動は「にんげんっていいな」の手話歌です。満面の笑顔の部長を筆頭に、手話の由来や男女での手話の違いなど、分かりやすく説明したあとは皆で合唱!ほとんど手話は初心者の新入生でしたが、お昼休みの30分と短い時間で、全員1番2番ともに上手に歌うことができました。これから何人入部してくれるか楽しみです。

手話サークル

介護福祉学科

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