厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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平成21年度の活動

手話サークル手話サークルは今年で13年目。北大阪福祉専門学校とともに歩み活動しているサークルです。顧問の藤森先生は、地域で通訳の活動も行っています。
活動は部員たちが企画〜運営まで全て自分たちで行います。週に1回、昼休みに集まり、手話歌を歌ったり、単語クイズをしたり、教室からはいつも笑い声が絶えません。日曜には課外活動として、しいたけ狩りやバーベキューをし、さまざまな方たちとの触れ合いを通じて手話を勉強します。

〜卒業生を送る会〜
2月10日(水)手話スポーツ大会

送る会 1月に入って考え出した先輩へのサプライズ!!!
 はじめはお菓子を囲んでスポーツ大会の感想を発表したり雑談したり…わきあいあいとしていました。最後に…と、1年生で練習した手話歌<best friend>を先輩達にありがとうの気持ちを込めて送りました。
部長が泣いて、つられて泣いてしまいましたが大成功で終わることができました。 (新部長 M.Y)

〜ろうあ者スポーツ大会〜
2月7日(日)手話スポーツ大会

 此花区のアミティ舞洲(障がい者スポーツセンター)でろうあ者スポーツ大会が開催され、手話サークルで参加してきました。
 参加者が各ブロックごとにチームをつくった運動会のようなものです。サークルメンバーたちはチームがばらばらになってしまいましたが、館内はとても賑わい初対面の方たちでも打ち解けられ、笑顔いっぱい楽しんだようです。
以下学生たちの感想です。

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○(大阪市Bブロック 1年 S.K)
手話サークルとにかく楽しい!老若男女、様々な年代の方々が競技を行う中で、自分もつい力が入ってしまい、身体の至るところが筋肉痛になるほど楽しんでしまいました。
スポーツ大会に参加して最も実感した事は、ろうの方の手話に物怖じしなくなった事です。今までは、手話が分からないせいか、どこかろうの方と関わる事に遠慮していた面がありましたが、今回のスポーツ大会でそれもなくなりました。機会があればまた行きたいと思います。            

○(京阪ブロック 1年 K.Y)
大阪ろうあ者スポーツ大会に初めて参加して、とても楽しい時を過ごすことが出来ました。初め、住まいの地域ごとにブロック分けし数々の競技を競い楽しむということで、初対面の人達が一致団結をしてスポーツする事が出来ました。手話でコミュニケーションをするのは、不慣れな私にとって大変緊張もあり、なかなか難しいものでした。読み取る力もない上にスピードが速くてついていけない部分もありましたが、相手に通じたときはとてもうれしかったです。もっと手話ができるといいのになと、感じました。やはり交流をもてる機会をたくさんもち体験することが大事なことだと感じました。みなさんとスポーツをして笑顔があり一体感となって楽しめたことがとてもうれしく思いました。     

手話サークル○(大阪市Bブロック 2年 Y.M)
ろうあスポーツ大会に参加したのは初めてで、どういう風に行われるのか初めは想像がつきませんでした。でも太鼓の響きで分かるという事を知ることが出来ました。たくさんの競技に参加し、ろうの方々とも交流が出来たし、楽しめたので良かったです。
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  その他の感想 

〜テレビ撮影〜
10月28日(水)

読売テレビの番組「ミヤネ屋」の取材を受けました。
介護福祉士の資格取得方法が紹介されて、学校長が大阪府介護福祉士養成校連絡協議会の会長として「どのようにすれば介護福祉士になれるか?」というインタビューを受けました。
その後、急遽、偶然活動日だった手話サークルも取材を受けました。『涙そうそう』を手話で歌っているところでした。サークルのメンバーも突然の取材でテレビに映ることを意識したようすで、いつも以上に張り切ってその日の活動を終えました。
14:40頃、いよいよ放送が始まりました。学校長のインタビューが終わって、「次は、いよいよ手話サークル!」 と思いきや、手話サークルの取材の部分は見事にカットされていました・・・(>。<;)。いい夢を見せてもらいました。
チャン♪チャン♪

 

全大阪ろうあ者文化祭〜
10月25日(日)

   全大阪ろうあ者文化祭とは、聴覚障害の方、ご家族、またその他関係者が、飲食店やバザー、展示会などのさまざまなブースを出展する文化祭。まさに見て、触って、味わってのビッグイベント!そんな「全大阪ろうあ者文化祭」に手話サークルで行き、学生が感想文を書いてくれました。
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  施設内には各地域ごとのサークルの方たちが、色々なものを作って売っていました。住之江区のサークルの人が作っているうどんや、なかまの里の人が売っていたパウンドケーキを食べました。その他、広島焼きやベビーカステラなども売られており、とてもおいしくいただきました。
  また、福祉用具もおいてあり、携帯電話をはさんでおくと鳴ったときに振動して教えてくれるという機械や、設置するだけで普段使っているテレビがテレビ電話になる、カメラのようなものもあり、それらを体験させてもらうことができました。会場では手話が飛び交っていてすごかったです。
  帰り道、障害者スポーツセンターの近くの信号で、ボタンを押すと振動し、青になったことを知らせてくれる「触知式信号」があり、初めての体験にびっくりしました。勉強になり、とても良かったです。

( 2年 Y.M )
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実践での手話はとても勉強になった様子。たくさんの方に触れ合い、楽しそうですね☆

〜あいらぶ工房〜
9月24日(木)

  聴覚障害者の方や重複障害者の授産施設を知るために、大阪市内にある『あいらぶ工房 港晴の里』へ行ってきました。以下参加した学生の感想です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   障害を持つ方たちの授産施設へ行くのは初めてで、施設内の造りや聴覚障害者の方たちが、そこでどのように過ごしているのかを知ることができて良かったです。若い人たちばかりかと思っていたけど、高校を卒業したばかりの人から年配の方まで、年齢層が広くて驚きました。
  今回1年生が入ってから初めて、学校を出て見学会をして、初めて聴覚障害の方たちと関わったという人たちが多いと思います。実際に見て、聴いてみないと分からないこともあると思うので、今回見学へ行ってみて、聴覚障害への理解を深める良い機会になったと思います。  
(2年 K.K)

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あいらぶ工房の皆さんありがとうございました☆


ある日部活動の様子〜

みんなで手話歌を歌いました 。写真は間奏時にリズムをとっている様子。とっても楽しそうですね☆

  

 
               

介護福祉学科

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