厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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キャンパスphoto 2011

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3月10日(土) 「第14回卒業式」


 卒業式が行われました。卒業生、修了生は合わせて37名。それぞれが2年間の北大阪福祉専門学校での思い出とともに介護福祉士として羽ばたいていきます。今年は、例年に比べて女子の振袖姿が少なく、スーツで出席の卒業生が多いのが特徴でした。

キャンパスphoto(卒業式)

 式では、学校長や来賓の方々からのお祝いの言葉をいただいた後、卒業生全員でいきものがかりの「SAKURA」を合唱しました。式が終了した後も卒業生同士や教員と一緒に記念撮影や握手をしたりして、学生生活の最後の別れの瞬間を名残惜しそうにする光景が見られました。

キャンパスphoto(卒業式)

 学校生活や施設実習の厳しいときを学生同士が協力し合って乗り切ってきた団結力の学年でした。その結果として、リタイアも出ず、全員そろって卒業できました。卒業してからも同級生同士の絆を大切にして、それぞれが介護の現場で活躍していただければと思います。

キャンパスphoto(卒業式)


1月20日(金) 「手話交流会(コミュニケーション技術V)」


 本校では「コミュニケーション技術V」の授業で手話を学んでいます。授業の中で学んだ手話をつかいこなす機会として、聴覚障がい者の方を講師に迎えて『手話交流会』を行いました。
 学生はこれまで身につけた手話で自分の名前と住んでいる場所を表現していきます。時に間違えてしまったりして、正しい表現の仕方などを教えてもらいながらも、全員が自己紹介を行えました。

キャンパスphoto(手話交流会)

 そして、講師の日々の生活の中での出来事を語られました。例えば、健常者が特に不便を感じない病院や銀行といった公共の施設で、最も不便を感じるとのことでした。また、法制度上禁止されていたものであっても、資産相続ができるようになったり、自動車運転免許は条件付で取得できるようになったりと、運動によって現在は改善されているといった歴史的なことも話してくださいました。

キャンパスphoto(手話交流会)

 学生も時には伝えたいことを手話で表現するのに困惑したり担当教員の通訳の力を借りたりしながらも、しっかりと`手話は言語である´ことを体感したようでした。

キャンパスphoto(手話交流会)


1月19日(木) 「茶道(介護過程T)」


 「日本の生活文化を知る」を目的に学生たちが考えたのは「茶道」。介護実習室の炉付きの和室に即席の床の間を作って行いました。裏千家の先生をお招きし、作法はもちろんお茶が日本へ伝った歴史や文化、お茶の心なども教えていただきました。

キャンパスphoto(茶道)

 先生のお手本を見せていただき、いよいよ本番です。作法は和室に入る前の草履を脱ぐところから始まり、入室後は床の間を拝見〜お菓子を頂くときはお隣へ一声掛け〜器に手を添えながら取る〜抹茶を頂いた後の器の置く位置も決まっているなど盛りだくさんです。

キャンパスphoto(茶道)

 そんなことを考えながらのぎこちない動きに、笑い声が起こることもありましたが、先生の丁寧な指導で全員が終えることができました。甘いお菓子とあったかいお抹茶で心も和んだのではないでしょうか。

キャンパスphoto(茶道)

 お抹茶の心は『和敬清寂』。仲間と和を持ち、道具や相手を敬い、清い心、動じない静(寂)かな心を持つという意味です。この言葉は茶道だけでなく、介護ももちろん日ごろの生活にもいえること。茶道はそういった和の心を昔から教えてくれているのですね。


1月10日(火) 「歌と百人一首(介護過程T)」


 まだお正月気分が残っている新年最初の授業。1年生の「介護過程T」の授業では、小倉百人一首でかるた取りをしました。百人一首は、平安時代から鎌倉時代に活躍した歌人・藤原定家が選んだといわれる和歌集です。

キャンパスphoto(百人一首)

 机上に散らされている取り札には下の句だけしか書かれていません。上の句から読み上げられる和歌と一致する札を取っていきます。数名の学生は上の句から丸暗記していて、上の句が読みあげると同時に「はいっ!」と大きな声で札を取る学生もいます。みんなヒートしてくると立ち上がる者もいます。

キャンパスphoto(百人一首)

 少しリードを許した学生は、負けじと札を取ろうとします。下の句が読み上げられました。「はいっ!」と元気いっぱい札を取りますが、なんとお手つき!似たような下の句の歌があり、それに手を出してしまいました。1回休みは悔しそう。しかし、気を取り直してその次の歌から改めて参戦しました。

キャンパスphoto(百人一首)

 高齢者施設の中には、リハビリに百人一首かるたを活用しているところもあります。楽しみながらできると同時に、高齢者の脳の活性化、食欲増進、学習意欲の増強などの効果もあるとのことです。今回の授業内容が現場へ出ても活かせるといいですね。


12月22日(木) 「クリスマス会」


 本校の年末の学校生活はクリスマス会で終了します。企画を担当することになった1年生は、3つのグループに分かれて企画を進めてきました。今年は10班に分かれての班対抗のビンゴゲーム、クイズ、伝言ゲームなどの企画が行われました。

キャンパスphoto(クリスマス会)

 ビンゴやクイズで正解が出た班からは、「ワー!!」っと歓声が上がります。班対抗なので、合計得点が最も高い班は景品があります。勝負にも自然と熱が入ります。高得点をマークしたチームは、しっかりと相談して解答したりしてチームワークが良いようです。

キャンパスphoto(クリスマス会)

 伝言ゲームでは、先頭の人が伝え聞いたメッセージを5〜6名の班の中で回していきます。ちょっとした聞き間違いや言い間違いで最終的にはとんでもないメッセージになってしまいます。そんな中でも、一字一句違わず伝言できている優秀な班もあり、こちらでも班のチームワークの良さが問われました。

キャンパスphoto(クリスマス会)

 1年生にとっては初めて自分たちで作った学校行事であり、そんな中でレクリエーションの授業で培った企画力も発揮できたクリスマス会だったのではないでしょうか。Merry Christmas!


12月13日(火) 「大阪ジョブミュージアムバスツアー(大阪府立信太高校)」


 大阪府立信太高校の1年生29名が大阪ジョブミュージアムのバスツアーで介護体験にお越し下さいました。

キャンパスphoto(大阪ジョブミュージアム)

 福祉体験では、スライディングシート等の福祉用具を活用しての体の移乗と移動を行いました。介護はしんどいというイメージを持っている方もいらっしゃいますが、福祉用具を用いると「持ち上げる」や「ひっぱる」ではなく「滑らせる」ことで介護する側もされる側も楽に体を動かすことができます。福祉用具を使っての介助は初めてという方には、ちょっと難しかったかもしれません。その分成功した時の喜びは大きく、「やった!」と歓声が上がるほど。「意外と楽やなぁ」との感想に福祉用具の便利さを実感して頂けたようです。

キャンパスphoto(大阪ジョブミュージアム)

 また、介護福祉概説では卒業生が、現在働いている職場の業務ややりがい等を、写真を交えながら卒業生自身の視点で伝えました。高校1年生ということでまだ施設のイメージがわかなかったかもしれませんが、介護の仕事とはどんなものかが伝わったようです。

キャンパスphoto(大阪ジョブミュージアム)

 あっという間の2時間でしたが、介護福祉士という仕事に少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。

大阪ジョブミュージアムとは?


12月2日(月) 「レクリエーション理論及び演習2」


 「本校の授業の中で、一番楽しい授業は?」と質問すると、「レクリエーション!」という回答が返ってくることがあります。レクリエーションは、介護福祉士として働いたときに必要となる技術です。そして、今日は各班に分かれての企画を発表する授業がありました。

キャンパスphoto(レクリエーション)

 前日まで、それぞれの班に分かれて段取りに大忙し!しかしそんな甲斐もあってか発表する企画には、面白みがあって盛り上がりを見せました。例えば、本校では「コミュニケーション技術V」の授業で手話を扱っていますが、今回の企画では指文字を用いた伝言ゲームやクリスマスソングを手話で歌うなどの企画も登場しました。

キャンパスphoto(レクリエーション)

 中にはあたかも本当にたくさんの高齢者の人たちの前でレクリエーションを行っているかのように声かけをする学生もいて、その運営の手際や配慮の良さから「即戦力としてデイサービスで通用するのでは!?」と思ってしまうほどでした。

キャンパスphoto(レクリエーション)

 本校のレクリエーションの授業は1年生の1年間で履修するカリキュラムになっています。残り少ない授業も大切にして、現場で役立つ技術を身につけてもらえればと思います。


11月28日(月) 「法廷傍聴(法学概論)」


 「法学概論」の授業時間を使って、大阪地方裁判所に裁判を見学に行きました。裁判員制度が2年前に導入され、いつ何時裁判員として刑事事件に立ち会わなければならないかわかりません。そうした時のために民事事件も含めて、裁判を見学しておくという企画です。

キャンパスphoto(法廷傍聴)

 刑事事件では、覚せい剤取締や道路交通法違反などの事件を傍聴しました。検察官に追及される被告人に感情移入しながらも、裁判を見る学生のまなざしは真剣そのもの。刑事ドラマで見る法廷以上に迫力がありました。
 民事事件では、一般の法廷ではなく、「ラウンド法廷」での答弁を傍聴しました。ラウンド法廷とは、楕円形のテーブルに裁判官も当事者も着席して話し合う法廷で、一般的な厳かな法廷とは違うために、「簡易裁判ですか?」と間違えてしまう学生もいましたが、裁判所職員の方の説明を受けて納得した様子。

キャンパスphoto(法廷傍聴)

 実際の裁判を見て感じるところは各々あったようでして、傍聴後にも様々な意見が聴かれました。今回の経験をベースに裁判員制度をはじめとする司法制度に関心を持ってもらえたらと思います。


11月24日(木) 「AED模擬実習(こころとからだの仕組み)」


 施設だけでなく、身近にも起こりうる突然の心肺停止。その急な事態に備えて、心肺蘇生法を実習しました。
 救急車が到着するまでの4分間を想定して人形を使っての模擬実習。ペアのうち1人は意識の確認・AEDの操作を行い、もう一人が119番・AEDを持ってきて、人工呼吸と心臓マッサージは交代で行いました。

キャンパスphoto(AED模擬実習)

 最近では駅や学校でAEDを見かけることが多くなってきましたが、実際に使用したことがある方は少ないのではないでしょうか?ふたをあけると音声が流れ、器具やボタン、ランプが並んでおり、初めての方は戸惑ってしまうと思います。そのため今回は、音声内容や、パットの貼る位置を確認しながら進めました。また、使い方以外にも「電気ショック時は身体に触れない」という注意点も確認し、その際に「私よし!あなたよし!周りよし!」という周りへの注意喚起を怠った学生には、きっちりと先生からの指導が入りました。

キャンパスphoto(AED模擬実習)

 初めて練習した学生が大半でしたが、反復して練習することで緊急時の対応力が身につきます。意外に重労働なこの授業。命の重みを感じましたか?


10月28日(金) 「ボランティア清掃」


 大阪市が主催しているボランティア清掃を本校で実施しました。京橋の町をきれいにすることを目標に、「我こそは!」という学生がたくさん参加してくれました。

キャンパスphoto(ボランティア清掃)

 10月ではありますが、ぽかぽか天気で散歩気分。京橋はオフィス街ですが、都会の中にも公園や植木が多く、その間にタバコの吸殻や空き缶があちらこちらに落ちています。
 みんなで並んで拾っていると、たくさんの青いジャージが目立ったのか、道行く方が「何をしてるの?」「頑張ってるね!」と声をかけて下さり少し笑顔になります。自販機の下の落し物もチェックしつつ、みんなで腰をかがめて一生懸命拾った収穫は大きなゴミ袋4袋!町がきれいになると気持ちがいいですね!みなさんお疲れさまでした!

キャンパスphoto(ボランティア清掃)


10月17日(月) 「秋の遠足」


 遠足に行きました。行き先は、「大阪府民の森 ほしだ園地」。日本最大級の吊り橋「星のブランコ」を渡ろうという企画です。当日は、心配された雨模様も無く、遠足日和の秋晴れ。集合場所を出発した本校のハイキング隊は、目的地を目指して山を登ります。

キャンパスphoto(秋の遠足)

 道中、大きな蜘蛛の巣に驚いたり、細いぬかるんだ道に四苦八苦したりしながらも、何人かのメンバーに分かれて、山を登っていきます。最初の休憩地点に着いたときには、普段慣れない山道を歩いてクタクタ。しかし、目的地に着くためには、もうひと頑張りが必要です。休憩所を出発して、だんだん険しい山道に入っていきます。「吊り橋まで300m」の標示に、「あと少し!」「もうすぐ」という声が聞こえ始めます。

キャンパスphoto(秋の遠足) キャンパスphoto(秋の遠足)

 ついに「星のブランコ」に到着しました!一人、二人と橋を渡り始めます。しっかりと作られている橋とはいえ、渡り始めるメンバーが増えるにつれて、橋は揺れ始めます。眼下には、緑色の葉の生い茂った木々。「こわい〜」などの声が聞かれる反面、吊り橋からの絶景を満喫している学生もいたようでした。

キャンパスphoto(秋の遠足) キャンパスphoto(秋の遠足)

 橋を渡り終えた後、山上にある広場で休憩しながらお昼を食べました。普段の学校生活では味わえない自然いっぱいの新鮮な空気の中で、昼食はまた違ったものだったようです。
お疲れさまでした。

キャンパスphoto(秋の遠足)


10月3日(月) 「後期授業開始!」


 授業が開始しみんなでワイワイ昼食中。久しぶりにみんなで食べるご飯はとても楽しそうです☆

後期授業開始 後期授業開始

 夏休み中には1年生はグループホーム等への5日間、2年生は特養等への1ヶ月の実習があり、勉強に遊びに有意義なお休みだったのではないでしょうか?実習では、実際の現場で利用者さんと触れ合ったり職員さんから指導を受けたりする中で、それぞれに新しい発見があったり今後への課題が見つかったようです。
1年生は初日から早速の4限授業。みんなで頑張っていきましょう!

後期授業開始


7月8日(金) 「レクリエーション理論及び演習」


 本日は学生同士で考えたレクリエーションの企画発表会でした。
 内容は1週間グループでしっかり話し合い、いざ当日!クラスの皆に実践です。
ある班は、一人に一つ折り紙で作った首輪を渡し、お芋の歌に合わせてジャンケンをします。負けた人は自分の首輪を渡して後ろへ繋がり、どんどん長い列車になって行きます。最後に勝ち残った人にはご褒美☆…の罰ゲーム、一発芸が待っていました(^^♪

キャンパスphoto(レクリエーション)

 また、ある班は、目隠し鬼と片足ケンケンで鬼ごっこ。逃げる人はつかまらないようにケンケンをしながら必死です。教室の狭い部屋でしたが、動き回り汗をかき、とても盛り上がった時間になりました。

キャンパスphoto(レクリエーション) キャンパスphoto(レクリエーション)

 発表後は、先生から評価や改善点・みんなからも感想をいただきます。施設実習でもレクリエーションをお願いされることは多いため、良い経験となったはずです。遊びのようでこれも勉強。あっという間の5時間だったのではないでしょうか?


6月30日(木)・7月1日(金) 「介護総合演習U」


 6月6日〜25日までの間、本校の1年生は初めての実習を経験しました。内容は、デイサービス実習を10日間、訪問介護実習を5日間こなしてきました。そして、その各自の実習の体験をもとにして気づきや反省を発表会形式で行いました。

介護総合演習U

 訪問介護実習では、掃除や買い物の代行などを経験して、「利用者さんとの信頼関係がとても大切」との意見が複数あり、「洗濯物をたたむ作業を利用者さんと一緒にすることで、介護の目的はあくまでも自立支援であることを再確認した」との意見もありました。
 デイサービス実習では、施設によって様々な特色があるとの意見があった他、コミュニケーションをはじめとする利用者さんとの関わりの中でのうまくいった例、失敗した例などが挙げられ、各学生の口から伝えられると共に、 指導者の方から受けたアドバイスなども、紹介されました。

 

 今回は、2年間学ぶ中での最初の実習。人それぞれに新鮮だった点、刺激になった点、至らなさに気づかされた点などあったようでしたが、経験を発表しあうことでお互いの情報交換を図ることができたようでした。


5月9日(月) 「住宅改修発表会」(介護過程U)


 「住みよい住宅改修」について2つの事例を班で検討し発表しました。この発表は、4月のバリアフリー2011から始まった集大成。そこで実際に見たり聞いたりしてきた福祉用具や器機の情報と、これまで学んできた知識と経験を基に全員の力を振り絞り考えました。

キャンパスphoto(住宅改修発表会)

事例は@脊椎損傷者A糖尿病による下肢切断者の2つ。現状と住まいの平面図が示され、それらを基に状況把握、本人・家族の希望、総合的な支援の方針を考えます。

キャンパスphoto(住宅改修発表会)

 ある班は、Aの事例に対し、玄関の扉を車いすで出入りしやすいよう、押し戸から両開き扉に変更。さらに、段差の解消などを考えました。また、別の班では、同じ事例に、居間から外出できるよう、段差解消のリフトを設置しました。毎回発表後はたくさんの質問が飛び交って、白熱した議論になりました。

キャンパスphoto(住宅改修発表会)

 人によって考え方は様々あり、答えは1つではありません。今回の発表で支援の多様性を考えることができたのではないでしょうか?


4月28日(木) 「新入生歓迎会」


 新入生歓迎会が行われました。 今回は、春の旬のメニュー「たけのこごはん」が振舞われ、入学して1ヶ月経った新入生が歓迎を受けました。
 歓迎会では、1年生から事前に募った学校生活の質問に2年生が回答していくコーナーがあり、授業に関しての質問、先生に関しての質問、学校生活についての質問、時には男女関係の質問などが飛び出しました。

キャンパスphoto(新入生歓迎会)

 先生に関する質問については、今後の先生と学生との関係に影響を及ぼすことに配慮し、先生全員がアイマスクの着用を義務づけられ、回答結果が先生には伏せて発表される一幕もありました。また、新入生の中には、アルバイトや育児などを頑張りながら、しっかりと学校生活を送っている先輩の存在を知って、心強く思った人もいるようでした。

キャンパスphoto(新入生歓迎会)


 班対抗のゲームやクイズもあり、各班1年生、2年生で意見交換しながら、正解をひねり出すような光景も見られ、楽しいイベントを通じての交流を図りました。
学校長の締めの挨拶の言葉どおり、これからこの72人みんなで北大阪福祉専門学校を盛り上げていきましょう!

キャンパスphoto(新入生歓迎会) キャンパスphoto(新入生歓迎会)


4月15日(金)「校外学習 バリアフリー2011」


福祉用具の勉強をするために、インテックス大阪で開かれた「バリアフリー2011」に在校生全員で参加してきました。

キャンパスphoto(バリアフリー展)

 1年生は、初めての校外学習ということで、クラスメイトとの初めての団体行動。また、初めて福祉用具とを始めて学ぶ機会です。

キャンパスphoto(バリアフリー展) キャンパスphoto(バリアフリー展)

 各企業が出展しているブースの前で、福祉用具の商品を観察しながら、担当者の方の説明に耳を傾け、しっかりとメモを取っていきました。

キャンパスphoto(バリアフリー展) キャンパスphoto(バリアフリー展)
 2年生は昨年にも参加しているということもあり、「介護過程U」の授業で事例検討の発表があるため、情報収集に余念がありません。そんな中でも、やはり校外学習の楽しさは格別のようで、お昼休みには楽しそうにグループで昼食をとる光景が見られました。 日頃とは違った形でのフィールドワーク。学ぶこともあり、楽しみもあった校外学習になったようでした。

キャンパスphoto(バリアフリー展)


4月11日(月) 「1年H・R お花見」


 入学式を終えて1週間。本校の1年生は、H・Rの時間を使って、毛馬桜宮公園にお花見に行きました。事前に行くことを連絡していたこともあって、みんなお弁当や手作りのお菓子を持って参加しました。ゴザを広げて、担任の先生を中心に35人が円陣になって座ります。

キャンパスphoto(お花見)

まだよく知らない間柄ながら、みんな楽しそうにおしゃべりをしたり、ニックネームを名付けあったりしていました。 


今年の桜前線は平年並みとのこと。4月に入ってすぐに満開になった桜の花のように、新入生同士の間でも早くも友情が芽生えだした様子でした。


4月2日(土) 「第15回入学式」


暖かな天気にも恵まれ、北大阪福祉では入学式が行われました。

キャンパスphoto(入学式)

校長先生からの祝辞の後、2年生の先輩も手話を付けて歓迎の言葉を述べました。先輩2人も1年前は同じ入学生。この1年間で大きく成長しました。そしてこれからは先輩として同じ学び舎で勉強する力強い味方です!

新入生の人たちは、高校生だった方、大学生だった方、社会人だった方、これまでの人生や入学のきっかけはさまざまではありますが、今日この日から同じ目標を持って頑張る仲間です。

今日から学校生活がはじまりますが、きっと貴重な経験になることでしょう!

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