厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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キャンパスphoto 2013

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1月15日(水) おぜんざいを食べよう!


 明けましておめでとうございます!
 今日は学校でおぜんざいを作り学生にふるまいました。今日は1月15日『上元の日』で、この日に小豆粥を食べると一年中の疫病が避けられると言われています。(7月15日を中元、10月15日を下元と言います。)小豆粥ではないですが、代わりにおぜんざいを食べて1年元気に過ごしましょう!

    
 1年生、2年生、先生方全員におぜんざいをふるまい、みんなでお餅をほおばりました。甘いおぜんざいの箸休めに塩昆布も用意し、お昼休みの調理室は食べにきた学生たちで賑わいました。なかにはおかわりをする学生もいて、大好評でした!
 皆さん、おぜんざいを食べて今年も1年元気に過ごしましょう。


 色彩コラージュ公募展 優秀賞受賞


                  介護福祉士

 本学の学生が数名、一般社団法人日本色彩環境福祉協会における第2回「色彩コラージュ公募展」に応募し、1年生Kさんが優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!
テーマは「愛」。はがきサイズで作品を作成しました。
 Kさんは受賞に対して「大変光栄に思っております。気軽にできる自己表現として、コラージュを今後も楽しんでいきたいです。」と喜びの声をあげました。色彩についても、「普段はあまり意識していないけれど、知らず知らずのうちに大きな影響を受けているのだと思います。色の持つ力を上手に利用できるようになりたいです。」とコメントしました。
 日本色彩環境福祉協会では、色は人間の生理や心理機能と結びついて心を映すメッセージとなり、色を活用することで、思いをうまく伝えられない人たちの内面をくみ取り、心を癒すこともできるとしています
 介護福祉士を目指す学生さんには介護の技術だけでなく、色彩福祉などの様々な角度から“福祉”を学んでいってほしいですね。

 制作の意図
 “愛”は自分と自分以外はすべて一体であると認め、赦すこと。そして、あらゆる存在に感謝すること。色(個)を重ねることで“黒”に近づいていくなかで、光を重ねて“白”とし調和を願う。大いなるエネルギー」


  12月24日(火) クリスマス会


  クリスマスがやってきました!今年の本校のクリスマス会は、ちょうどクリスマス・イブの日になりました。午前中は授業、午後は3時間目に大掃除をしてからクリスマス会が行われました。

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 主催する1年生が司会をし、クリスマス会の幕開けです。まず、「名前deビンゴ」というゲームを行いました。本校の教員1年生、2年生の学生の名前をすべてカードに書き出し、ビンゴゲームを行います。優勝チームには、素敵なプレゼントが渡されました。

  続いて、「チキチキ 北大阪クイズ大会」なるクイズが行われました。各教員にまつわる内容のクイズが行われ、解答を公表すると「わーっ!」と盛り上がるシーンもありました。

  介護福祉士 介護福祉士
 例年のように、みんなでプレゼント交換をしたり、お菓子を食べながら談笑したり、北大阪福祉専門学校の2013年最後の1日が暮れていきました。今年1年間、みんなお疲れ様でした。


 12月17日(火) 冬の遠足


 学生と教員全員で遠足に行きました。行先は、中の島にある「大阪市立科学館」です。公共交通機関は何も使わず、学校から現地まで歩いていくというものです。

   介護福祉士
 目的地まで50人前後でゾロゾロと歩いていきます。通り沿いには、「大阪造幣局」、「大阪城」、「大阪市立中之島公会堂」、「大阪市役所」などたくさんの建造物があります。みんなでワイワイと談笑しながらも周囲の風景もみんなを楽しませてくれます。

   介護福祉士
 「大阪市立科学館」には、予定よりも早くに到着しました。研修室で昼食をとった後、「プラネタリウム」と「サイエンスショー」を観賞しました。「プラネタリウム」で天体やオーロラのことが紹介され、「サイエンスショー」では、燃焼についての実験が酸素やアルコールを使って披露されました。「ポンッ」と紙コップやペットボトルなどが飛び出していく瞬間には、「オーッ!」という歓声が何度も聞かれました。

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 その後、1時間は各自で自由行動。発電機を体験したり、その他展示物を見たりと館内を見学しました
寒い中での遠足でしたが、学びの多い1日でした。学生のみなさんは、体調を崩さないように!

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 11月8日・22日・29日・12月13日 (金)  レクリエーション発表


 1年生の『レクリエーション理論及び演習』の授業で、数週間にわたってレクリエーションの発表が行われました。1〜8班に分かれて発表をしていきます。

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 発表前は自分たちで考えたレクリエーションがみんなに楽しんでもらえるのかとどきどきの様子。しかし発表中は堂々と自分たちも楽しみながらレクリエーションを行っていました。各班でどうすればわかりやすいかなどを考え、工夫してきた様子が伺えました。

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 他班の発表を見て、良いところを見つけたり逆にこうした方がもっと楽しめるのではないかと考えてみたり楽しみながら多くのことを学べたのではないでしょうか?また、自班の発表でも実際にレクリエーションを行ってみてはじめて、こうしたほうが良かったというような反省点も見つかったかもしれませんね。みんなで楽しめるようなレクリエーションを作り上げるには様々な工夫やちょっとした気遣いが必要となってくることを実感したようでした。

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 本校ではレクリエーション・インストラクターの資格を取得することができますので、デイサービスなどで介護福祉士として働く際にもぜひ活用していってもらいたいですね!

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 12月9日(月) 裁判所見学


   介護福祉士

 2年生の「法学概論」の授業で大阪地方裁判所へ法廷傍聴に行きました。
 今年の学年は、初めて「団体傍聴」という制度を利用し、裁判所事務官の方の裁判所や刑事事件に関する説明を空き法廷で受けました。そして、その後法廷が公開され、学生それぞれが法廷内を見学し、写真撮影などをしました。

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 それから約2時間にわたり、刑事裁判を傍聴しました。裁判の基礎段階から始まるものや判決を言い渡す場面、検察官の追及と弁護士との討論など様々な場面を実査に目の当たりにしました。
 平成21年から裁判員制度が導入されています。今回の経験を通じて、裁判を身近に感じ裁判員になった時に正しい判断をするきっかけにしてもらえたらと思います。


11月28日(木)  介護総合演習W 「将棋を体験してみよう!」


  介護福祉士

 今年も将棋体験の日がやって来ました。
 今年は、経験者の学生代表に前の黒板を使って対戦してもらいそれに合わせて手元の盤の駒を動かす方法で行いました。
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 まずはそれぞれの駒の動かしかたや言葉の確認をして、いざ対戦です。
代表の二人は当然打ち合わせなく指していくのでガンガン攻めていく相手に苦手だと言いつつもしっかりと一手一手を解説しながらお互いに進めていきます。各グループでは前の黒板を一心に見つめながら、一手一手手元の盤の駒を動かし説明に感心したり、代表者に疑問をぶつけるなど熱心に取り組んでいました。

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 残念ながら、タイムオーバーで決着はつきませんでしたが、初めて経験した学生は「楽しかった、さらに興味がわいたので自分でもやってみたい」「実習で高齢者から誘われた時にできずに悔しかった。もっと深めていきたい」などの声があり、経験者は「自分以外の人の対戦は性格が出ていて面白かった」「実習先で認知症のある男性にコテンパンにされた時に素直に尊敬できた」などの感想やエピソードが聞かれました。

 これから現場で活躍していくなかで、ご利用者とゆっくり将棋を指せるゆとりを持った介護者になって欲しいですね。


 11月21日・28日(木) 心肺蘇生法


 今日は1年生が『こころとからだのしくみT』の授業の一環で、救急蘇生法を学びました。心肺蘇生やAEDの使用、気道異物の除去法など一次救命について実習を行い、技術をしっかり身につけました。
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  「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」と大きな声で倒れている人に声かけをします。胸骨圧迫や人工呼吸を行っていくなかで、はじめは上手くできなかった学生も何度も練習するうちにだんだんと上達していきました。救命蘇生では胸骨圧迫を絶えず続けていくことが大切です。現在、救急車が到着するまでの平均時間は7分だそうです。救急隊に引き継ぐまで頑張らなければなりません。用意できる場合にはAEDを用います。パッドを貼り、音声ガイダンスに従って、電気ショックを与え胸骨圧迫と人工呼吸を行います。今日はみんな必死に胸骨圧迫を続け、へとへとです!
 

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  実際に人が倒れている場面に遭遇する確率は高くはありませんが、そういった場面に出会ったときには今日の訓練を思い出して自信を持って対応してほしいと思います。


 11月13日(水)  コミュニケーション技術V 沼先生講演    


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 現在、1年生はコミュニケーション技術Vという授業で聴覚障害者のことや彼らの第一言語である手話の勉強をしています。今日は(社)大阪聴力障害者協会 役員の沼順子先生をお招きし、お話を聞かせていただきました。

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 まずは、学生たちの自己紹介!学生はハラハラドキドキしながら授業で習った指文字を使って一生懸命自分の名前を表現しました。拙い指文字でも先生は読み取ってくださり、手話での表現方法なども教えてくださいました。

    介護福祉士
 そして、いよいよ先生の講演が始まります。先生の失聴体験やこれまでの聴覚障害者の立場や手話、これからの手話のあり方についてお話をしてくださいました。今回、手話とその通訳を初めて目の当たりにしたという学生も多かったのではないでしょうか?学生はすべて手話でお話される先生を必死に目で追い、通訳を聞き、より多くのことをこの機会に吸収しようと努めていました。
  この講演を聴いて手話への関心が高まり、手話を第一言語とする方々への理解も深まったのではないかと思います。


  10月31日(木)  1年生H・R 「レクリエーション準備」


 「レクリエーション理論及び演習」の授業で、各班3〜4名に別れてレクリエーションの企画を行います。そのための準備のために、1年生のホームルームの授業が開放されました。

  介護福祉士
 各班でさまざまな企画が進められています。新聞紙で紙風船を作ったり、大きなダンボールを裁断してクリスマスツリーを作ったり・・・と。教員も交じって進められていきました。

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「レクリエーション理論及び演習」は1年生の授業の中でも、最も人気のある授業。こうした共同作業の経験を通じて、現場でも利用者さんに楽しんでもらえる介護福祉士になっていくのですね!


  10月11日(金) 「福祉住環境コーディネーター検定試験2級」全員合格!


 高齢者のための住みよい環境を考える福祉住環境コーディネーターという資格があります。1級〜3級の中で介護職として必要とされる知識は2級及び3級の範囲。合格率は、2級・3級ともに約50パーセント程度です。
 そんな福祉住環境コーディネーター検定試験に、昨年度の合格率100%の実績に続き、今年度も7月7日に実施された2級試験を本校学生が3名受験し、3名全員が合格しました。
 本校の学生は介護福祉士になるために日々学んでいます。そして、介護福祉士として、介護の現場に出たときに福祉住環境コーディネーターの資格を持っていることで、利用者やその家族の潜在的なニーズを汲みだし、満足感を高めることになるということで受験し、全員が子合格しました。
 これまでの学年で福祉住環境コーディネーター2級の合格者が4名(今年7月の合格者3名の他、1名は昨年11月に合格)生まれるのは、本校史上初めてのこと。来年度(平成26年度)の入学生から、国家試験の受験が義務づけられますが、この勢いを持って本校は国家試験も合格率100%の指導を目指します!


  5月9日(木) 新入生歓迎会


  17期生33名の新入生を迎えて「新入生歓迎会」が行われました。例年、朝早くから校長先生が学生のために昼食を用意しています。今年のメニューは「たけのこごはん」と「ギョーザのワンタンスープ」。昼食時に調理実習室には、たくさんの学生が学校長ご自慢の料理をみんなで集まって食べていました。

 介護福祉士  介護福祉士
 午後の授業時間には、2年生が主催の歓迎会が開催されました。円形に並べられた椅子に新入生、2年生、教員が振り分けられ、各班に分かれます。しばしの歓談の時間の後には、班対抗のゲームがスタートします。各チームで紐をたすきにして、つないでいくリレーです。1番になった班は、カードを引いてイラストの教員を連れてゴールイン!ひもを結んだり、解いたりする作業のコツをつかむことがこのゲームのミソのようです。

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 次のゲームは、いすとりゲーム。それぞれのお題に該当する人だけが移動していすを取り合います。中には、「自分はイケてる男だと思う人!」と正直に答えるのも恥ずかしいお題もあったりしましたが、それぞれに自分が該当するときには次の席を確保するべく、空席を探していました。
今回で、新入生と2年生みんなが知り合いになったわけではありませんが、学年の壁を越えた交流もたくさんあり、実りある新入生歓迎会でした。お疲れ様でした。


 4月1日(月)入学式・入校式


  入学式

  午前中に17期生の入学式、午後に訓練生の入校式が行われました。それぞれが期待や不安を胸に式を迎えたことでしょう。みんな、表情は固くまだまだ緊張しています。国歌・校歌斉唱、学校長講話など式が順調に進み、在校生は歓迎の挨拶で手話付きのしっかりとしたスピーチで新入生に頼りがいのある先輩の姿を見せました!

  入学式
  式では先生方の紹介やコメントもあり、これから一緒に学んでいく先生方と対面し挨拶をしました。優しそうな先生ばかりで安心ですね!
  そして、集合写真の撮影では緊張して固くなっていたみんなの表情もほぐれて笑顔が見られ、笑い声も聞こえてきました。幅広い年齢層のクラスとなりますが、新入生、訓練生の隔たりなく志を同じくする者どうしで協力し、これからやってくる困難も乗り越えていってほしいと思います。2年間介護福祉士を目指して、みんなで頑張りましょうね!!

  入学式 介護福祉士

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