厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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キャンパスphoto 2015

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 3月12日(土) 第18回 卒業式 


 
         
 卒業式が行われました。22名の介護福祉士が本校より社会へはばたきます。今年の卒業式は、振り袖姿の卒業生・修了生はおらず、フォーマルな式典となりました。

 
 

 一人ずつが名前を呼ばれて、2年間の思い出を噛みしめながら、卒業証書・修了証書を受け取ります。
 在校生代表の「今後の超高齢社会において素晴らしい介護福祉士としてのご活躍を心よりお祈り申し上げます」との送辞に対しては、卒業生代表が手話通訳付きで「この学校で学んだこと、仲間、先生方のことを思い出して前に進んでいきたいと思います。」と答えました。

 
 

 卒業生全員で前に整列して、コブクロの「蕾」を熱唱した後、卒業生は在校生の手話サークルのお別れの手話歌「卒業写真」に送られて退場しました。別れを惜しんでか、目に涙を浮かべながら手話歌を歌う在校生もいました。
 今年の学年は、しっかりと勉強して比較的成績優秀な学年というのが率直な印象です。
 式が終わってからも、しばらくの間は、クラスのLineのトークで2年間の学校生活をねぎらう声と、これからのお互いの未来を励ますコメントで、携帯電話の画面はいっぱいになっていました。

 2年間、本当にお疲れ様でした!
 また学校へ遊びにきてくださいね!


 12月25日(金) クリスマス会 


 
本校恒例の1年生主催「クリスマス会」が今年も挙行されました。
         
 今年は学生オリジナル作成のビデオ映像に始まりました。サンタの衣装をまとった先生方のダンスやCMやドラマアレンジした勝因参加バージョンの映像を見て、
最初のアイスブレイキング!
 
 その後は、歓談タイムに入りますが、その際に食べる「ケーキの争奪戦じゃんけん」。7つに分かれたテーブルの代表の先生方が、テーブルの学生のケーキの優先権を掛けて、ガチンコでじゃんけんをしました。勝敗が決するたびに、あちこちで歓声や悲鳴が上がります。勝ったテーブルの学生たちは、満足そうに自分のお気に入りのケーキを手にして、自分のテーブルに戻っていきます。

   

 心理ゲームを行い、ダーツとジェスチャーゲームの班分けをします。1・2年生の間で知らないものどうしで同じチームになっても、ゲームが進むにつれてヒートアップしていき、笑顔がほとばしります。

   

 ダーツの的には、1点〜50点の配点が振られており、各チームの総合点数も格差があったようでした。
 ここで、教員によるカラオケの余興があり、個人戦のビンゴゲームへ。
上位入賞8人に景品が用意されているので、みんな真剣です。「リーチ!!」{ビンゴ!!}のコールが教室にこだまします。1等の景品は、なんと「魚沼産こしひかり」。手に入れた学生は、「お米買おうと思っていたところなんです〜」と歓喜の声!  いろんな企画で盛り上がって、2015年の本校の授業は締めくくられました。
           
 
学生のみなさん、今年1年、お疲れ様でした。


 12月4日(金) 法廷傍聴 


 日本の刑事裁判では、平成21年度より「裁判員制度」が導入され、以前よりも裁判が国民にとってより身近なものになりつつあります。そうした中で、裁判所の広報室の方が裁判制度について説明をしてくださり、空きの法廷や刑事裁判を傍聴できる「裁判所ツアー」に参加してきました。 年生のメンバーの中では、裁判所に入るのははじめてというメンバーがほとんど。そうした中で、自由に見学できる裁判所は、各自にとって新鮮だったようでした。

        

 空き法廷が開放されると、興味があるのか、裁判長や弁護人の席、被告人席にそれぞれが着席!キャストが揃い、すぐにでも模擬裁判ができそうな雰囲気。裁判官の法服が裁判長席にあり、何人かのメンバーが試着して、写真撮影に臨みました。ちなみに、法服が真っ黒なのは、裁判官の心証は何物にも染まらないということを意味しているのだそうです。
           

 その後、つのグループに分かれて、自由に刑事裁判を見学に行きました。罪名は、「覚せい剤取締法違反」、「強制わいせつ罪」、「窃盗罪」などの事例を見学しました。あいにく、裁判員裁判は行われておらず、見学できませんでしたが、「また、個人的に見学行こう!」といった声も聞かれるほど、学生各自で刑事裁判について関心を深めたようでした。


 11月14日(土)〜15日(日)
 平成27年度 公益社団法人日本介護福祉士会
       「第17回近畿ブロック研修会in大阪  


介護 
 11月14日(土)〜15日(日)に学生3名と参加してきました。
 今回は『「日本の未来、人材確保と介護保険」〜関西からつなぐ介護・福祉の未来 お金にまつわるエトセトラ〜』をメインテーマに 1日目は厚労省老健局 介護保険指導室長の遠藤征也氏 の基調講演から始まりました。その中で、遠藤氏は『得た「知識」をどのような場合に有用なのか思考し、深め自らを支える基盤を強化し、「教養」として活用する。周囲に説明できる、分析できる力を持ち、解決しようとする探究心を持ち続けることで“資質の向上”へと繋がって行く』と話されていました。また、今後の介護福祉士は、地域包括ケアシステムの中核的な役割を担うべく、介護保険制度のみの中で考えるのではなく、広く社会保障の中で考え、行動して行くことが今後はより重要であるとのことでした。
 「介護福祉士の主張〜第一部〜」として現役養成校の学生の主張、経済ジャーナリストの荻原博子氏の「福祉が輝く社会へ」と題した記念講演へと続きました。荻原氏は、社会の経済から身近な家計の話まで、テレビで拝見するとおりの軽快な語りで会場を惹きつけ、『借金減らして、現金増やせ』の合言葉でこれからの日々を過ごしてきましょうと締めくくられ、1日目が終了しました。

                     介護

 

 2日目は、京都大学大学院文学研究科 安里和晃氏の基調講演で各国の高齢者ケアについて拝聴し、グローバル化する高齢化と日本の役割を考えることから始まり、次に「介護福祉士の主張〜第二部〜」では現役介護福祉士の現場での取り組みや思いについて発表がありました。
 次回の近畿ブロック大会は、兵庫県が開催県となり『介護の魅力 〜介護福祉の未来〜(仮題)』として「C-1(ケア・ナンバーワン)グランプリ」を決める催しも検討しているとのことです。
 現場で活躍している介護福祉士のみなさん、養成校で学んでいる介護福祉士の卵のみなさんが一人でも多く参加し、お互いに刺激しあいながら、利用者のみなさんによりよい介護の提供ができるよう願います。


以下参加した学生の感想です。

 【日本の未来…】との題で綴られた文字に、【介護福祉士】という人材に何を求めているのかを知りたいと思い参加させていただきました。
 知りたいことの答えは簡単には見つかりませんでしたが、私と同じ立場の学生のお話を聴かせていただいたこと、介護福祉士として現場でイキイキと働かれている方々の生の声を聴かせていただいたこと、基調講演を聴かせていただいたことは、私にとりましてとても良い刺激になりました。
 残念なことは、もっとたくさんの方々に聴いていただきたかったことです。
介護【人材】を介護の財産【人財】にするのは簡単なことではないとは思いますが、介護福祉士養成校の学生や教職員の方々、学校経営をされている方々は、参加されるべき研修会なのではないのかな?という気がしました。
 人が求める成長や変化ではなく、自らが成長したい、変わりたいと願わない限り、人は成長したり変われません。自らが成長し変わるためには、勇気や刺激が必要です。私は成長し【人財】に成りたいです。
2日間ありがとうございました。             〔1年生 H.T〕


 10月29日(木) 遠足で星のブランコへ! 


みなさん、こんにちは! !
今回は、「遠足」のひとコマをレポートしまーす!

この日は朝から雲ひとつない絶好の晴天!
まさに遠足日和に恵まれ、京阪私市駅に集合。
  

カラフルな装いと、
ニコニコ笑顔を身にまとい“ほしだ園地”にむかって出発進行!!  
 
山道にはみんな奮闘していました。

クライマックスは、

星のブランコ!
とっても大きな吊り橋です!

 「高いところ大好き!」もあれば「ドキドキヒヤヒヤ」の面々も。

皆で渡りきったら、 さぁ広場でのお昼です。

 
思い思いにくつろいだり、 学生主催のゲームに教員も参加し楽しみました!

 

こちらは展望台からの眺望

あっという間にひとときでした。
季節を感じ、仲間を感じ、
教室をはなれてみんなが童心にかえった一日でした。

次の日は筋肉痛という声も・・・(笑)

 

 


 7月18日(土)・19日(日) 福祉の就職フェア 


 2年生が本格的に就職活動を始めるきっかけとして、なんばで開催された「大阪府 福祉の就職フェア」に参加してきました。
         
 全員で午前のセミナーから参加の予定でしたが、前日に上陸した台風の影響もあり、一部の学生は遅れて到着。しかし、午後からの就職フェアにはほぼ全員が間に合いました。
 今年の2年生は特に就職活動に熱心で、開場されるとお目当てのブースを訪問し、じっくりと介護施設の採用担当者の方のお話を聞きます。話をする側も、聞く側も表情は真剣そのもの。

        

       将来一緒に働くかもしれない出会いがここにはあります。

 12時から始まって、14時には一度点呼を取りましたが、その後もいろいろな施設をリサーチ。最後まで、しっかりと情報収集をして、充実した就職フェアになったようでした。

         

 


 7月5日(日) 1年生レク交流大会 


  今日は、「なんば」の府立体育会館に集合。
大阪府下の福祉系学校、そろい踏みでの「レクリエーション交流大会」です。
 百聞は、写真に如かず(笑)・・・

 各シーンでの、生き生きした表情数々をご覧あれ!!
 様々なプログラムに、体感チャレンジ。

           さあ、フロアーに入ってみれば、

 
 “キンボール・新聞ホッケー・うちわゲーム・振り付けダンス・

フリスビー系・手作業系”…etc。

 「身体を動かし、ココロが動く」「ココロが弾んで、笑顔輝く」

         
ハンディがあっても、運動オンチでも・・・みんなで楽しめてこそ、のレク活動です。
「未来のスーパーワーカー!!」達が、天真爛漫。

 

童心にかえったひとときでした。

 


 6月19日(金) 1年生HR 調理 


   今日は、ホームルームからの「ひとコマ」です。

 

 ワイワイガヤガヤ、笑顔いっぱいの調理室。 思いっきり、食欲をそそられる・・・香りの誘惑。
縁あったクラスメート同士、「さらにさらに(笑)、親睦を深めたい!!」
そんな想いが、い〜っぱい込もった手作り料理の数々。5グループに分かれて、 さあスタートです。
             

 自炊派も外食組も。はたまた、現役主婦から元飲食店長まで… ナカマの多彩さが、本校の楽しいところ。

 「こりゃ、ウマイ!!」
教職員も招待を受けて、舌鼓です。まさしく、同じ釜のメシ。

             

 ちなみに、本日のメニューは⇒ 3色餃子・パスタ2種・特製チヂミ・肉じゃが・野菜炒めにポテサラ、ふっくらご飯にお味噌汁etc…デザートには、わらび餅!!まで。

         


手作り感たっぷりの豪勢コース(笑)。ココロもお腹も満たされました。

買出しからレシピまで、もちろん全てがオリジナル。
これぞ、『北大阪スタイル』のランチタイムと、あいなりました。
美味しかったァーー!! ごちそうさまでした。

                            


 6月4日(木) 屋外実習 毛馬桜ノ宮公園 


       

 近畿地方も梅雨入りをした、その翌日6月4日。
スカッと晴れた青空の下、元気モノ揃いの「新入生」17名が 屋外体験実習へ。今日のテーマは、安全な車イス移動と視覚障害者同行援助。 座学の後は、「身をもって、まずは知るべし」。
       
 環境に恵まれた本校。行く先は、大川沿いすぐの毛馬桜之宮公園。
久々の外出に目はキラキラと輝くも、動きは慎重です。しばし、パートナーが「御利用者」です。 どの顔も、未来のプロフェッショナルめざし…懸命!!技術のベースとなる「体感」を重視しました。


  
校内では体験できないようなスロープや砂利道、大きな段差の体験をしました。

  
視覚障害者同行援助。利用者役の学生も初体験でドキドキです。アイマスクを着け、白杖を持って公園を歩きます。階段では怖々している学生もいましたが、先生の丁寧な指導もあり、スムーズに上り下りすることが出来ました。

 介助する側・される側の立場になり、身をもって学んだ時間となりました。

                            


 4月28日(月) 新入生歓迎会 


 

 2年生が企画して行われる恒例の「新入生歓迎会」が開催されました。
 今年の「校長手料理」は温泉たまご付のやきそば。調理実習室に大きな鉄板が登場し、そこで学校長が全学生分の焼きそばを焼きます。

    

 午前中の授業の終了を告げるチャイムが鳴ると、
 1年生が調理室になだれ込んできます。

       

 楽しそうに、おいしそうに各テーブルでみんな焼きそばをほおばります。
歓迎会では、2年生が企画したゲームを新入生・2年生・教員全員で参加します。レクリエーションのゲームの罰ゲームの自己紹介や、ビンゴゲームでビンゴが出たときにそれぞれ歓声が上がります!テーブルでも、新入生が日頃は聞けない学校生活や授業のことなどを、教員の目をうかがいながらも聞いたりして、話が弾んでいる模様でした。

   


 お花見や歓迎会・サークル活動などを通じて、新入生も先輩たちと徐々に馴染んできているようでした。

 

                    


 4月17日(金)「バリアフリー展2015」に参加 


   

 最初の校外学習ということで、「バリアフリー2015」に参加してきました。
会場にはたくさんの企業が、福祉用具・自助具・介護用の家具や自動車などを展示していました。1年生は3つの班に分かれて教員と一緒に見学し、2年生は授業の班に分かれて、それぞれ見学していきました。

     
 まだ本校に入学して日の浅い1年生のグループでは、とろとろの介護食に驚きの声を上げたり、専門書を興味深く食い入りように見たり、とこれからの学習内容に関心を高める刺激としては、十分な経験だったようでした。また、会場では介護現場で活躍している卒業生と遭遇したり、出会いのきっかけでもあったようです。

     
 午前中は班ごとの見学のスケジュールで、午後は各自での自由行動となります。その間のお昼休みには、天候も良く会場のスペースのあるところで、ブルーシートを広げて、楽しそうに輪になって昼食を食べている光景も見られました。
交流にも学びにも有意義な校外学習となりました。

          

       

                       


 4月10日(金) 大阪造幣局「桜の通り抜け2015」  


 

      

4月9日から始まった大阪造幣局の「桜の通り抜け2015」に1・2年生と教員とでお花見に行ってきました。
入学してまだ1週間ばかりの新入生と2年生との最初の交流の機会です。
昼休みには1年生の教室に机が6箇所にセッティングされます。

事前に振り分けられた班の卓へ1・2年生がそれぞれ昼食を持って座ります。

食事の前に、2年生の「手話サークル」のメンバーがこれまでの写真を掲示して、手話を用いてサークル紹介をしました。初めて手話に触れる人、手話にもともと関心の高い人など、新入生の反応は様々でした。


昼食後、班ごとに「桜の通り抜け」に向けて出発!

    

天候はあいにくの雨天。

そんな中でも、に満開の桜や道のそばに並ぶ出店の雰囲気を楽しみながら、各班で連れ立って交流を深めました。

    

雨ということもあり、造幣局内は普段の平日よりも空いていて、桜の観覧も比較的ゆっくりできました。


授業時間が終わって、現地解散の後、学生のみなさんはどんなことをして楽しんだのでしょう・・・?

同級生であれ、先輩・後輩であれ、一緒に楽しむ機会になったようでした。

                      


 4月1日(水) 第19回 入学式 第7回入校式  


 

 本科生6名、訓練生13名、計19名の新入生を迎えて、入学式・入校式が行われました。
             介護福祉士
 桜の花びらがちりばめられた教室で、新入生紹介では、それぞれの新入生が名前を呼ばれると、

 「はいっ!」と2年間の学校生活の中での成長を期待させてくれる頼もしい返事をしてくれました。
              介護福祉士
 新任の2名の教員も含めた先生方、また1年早く本校で勉強している在校生の代表とも対面し、今日から新入生たちが新しい学校生活をスタートさせます。
 19名の新しいメンバーを迎えて、北大阪福祉専門学校の新しい1年間がスタートしました。


            介護福祉士 

 

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