厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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キャンパスphoto 2017

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 10月16日(月) 留学生特別講義


    
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年生のクラスには留学生が5名います。そして、週に1度、留学生だけを対象にした日本語を勉強する「特別講義」組まれています。
 前半は漢字の書き取り。介護福祉にまつわる言葉の漢字テストを行います。テストだけではなく、音読の作業も。後半は、読み。今回は、介護施設などで用いられる会話例を、丁寧に一つ一つ読んでいきます。
 コツコツと定期的に日本語に触れることで、留学生のメンバーの日本語力も徐々に上達していくことと思います。引き続き、頑張ってやっていきましょう。


7月17日(月) 「介護の架け橋」



   
 2年生の就職活動も佳境に入ってきて、動きが活発になりつつあります。そんな中、本校の非常勤の先生が主催する株式会社の介護施設の方が集まるイベント「介護の架け橋」が新大阪ワシントンホテルプラザで開催されました。
 今回のイベントは、介護施設ごとにテーブルがありそこへ学生が座り、コミュニケーションをとってお互いのことを知り、「施設さんは採用へ、学生は就職へ」つなげるというもの。今回は、任意参加ということで、2年生数名が参加しました。

各施設にも特色があり、福利厚生や就職後の研修、その他社風などのお話を学生もしっかりと耳を傾けて聞きます。時間が3時間ということで、ほぼすべてのテーブルを訪れることができた学生もいたようです。
 後日、お会いした施設の方から、見学のお誘いのご連絡を頂いた学生もいたようでして、充実したイベントになったようでした。参加した学生の皆さん、お疲れ様でした。


7月9日(日) レクリエーション交流大会


 
 大阪・なんばにある「エディオンアリーナ大阪」で開催された「レクリエーション交流大会」に
1年生が参加してきました。今年もたくさんの専門学校・短大の学生さんが様々な企画を用意して、ブースで待ってくださっていました。
 各学生が気の合う仲間と一緒に、ブースを訪問します。個性的なダンス、工夫されたゲーム、輪投げなどに挑戦!各自がチームワークを発揮して、それぞれの企画に取り組みました。
  
 普段の授業ではなかなか体験できないレクリエーションを体験し、レクの企画力の幅も広がったのではないでしょうか?今回の学びを、夏休みのデイサービス実習などで発揮してもらえたらと思います!


627日(火) 箕面東高校「手話出張講座」


 本日は、本校の手話の教員が府立箕面東高校に赴き、高校2年生・3年生の学生さん26名を対象に、手話の入門講座を行いました。
    
 講座の資料が配られると、学生さんたちは「指文字表」に興味がひかれた様子でした。そこで教員の方から「じゃあ、名前からやりましょうか!」という提案があり、自分の名前を指文字で表すことから始めました。一人ひとり、自分の名前を指文字で綴ります。そして、それをマンツーマンで教員がチェック!手話が初めての人もいましたが、大方の学生さんがこちらはできたようでした。
   
 更に、数字の表し方を学んだうえ、自分の誕生日の表し方、そして自宅のある地方公共団体の名称など、自分にまつわる情報を手話で表していきました。
 実践の合間では、病院や公共交通機関の中で見られる「耳マーク」の説明や電話が使えない聴覚障碍者の方のために119番通報でも、メールやFAXを用いた対応があることが紹介されました。
 年頃の高校生のみなさんの最も興味をひいたのは、「彼女になってください。」「愛してます。」の手話!1度習っただけなのに、講座終了時にはバッチリマスターしている男子生徒さんもいました。
 最後に記入していただいたアンケートでも、「手話がとても奥深いことがわかった!」「身近に手話が使えると知れました。」といった好評のコメントが寄せられました。
 2時間に渡る講座、お疲れ様でした。


6月22日(木)「生活支援技術T」車いす外出体験


        

 1年生の「生活支援技術T」の授業で、本校の近くの「毛馬桜宮公園」を目指して車いすで外出することになりました。介護実習室はいつもよりも少し賑やかな様子で1時間目を迎えました。朝の気温はそれほど高くなく、天候は曇天。そんな中で、外出前に公道を車いすで移動する際の諸注意、水分補給の重要性などが説明されました。

    
 23名が1組になり、利用者・介助者役になって、車いすで移動します。横断歩道付近に点字ブロックや段差があれば、その都度声掛け!車いすに乗ることで、いつもとは目の高さが変わることで、沿道の花壇の花の様子などにもより敏感になったりして、11台の車いすが担当教員に導かれて公園に到着しました。

 公園の入り口にはスロープがあって、そこを車いすで下っていきます。前方を向いて下る車いすもあれば、後方を向いて下る車いすもあります。両方を体験したいという学生もいて、折り返し地点で向きを変える学生もいました。

   

 続いて、段差を超える練習と坂を車いすに乗っての上り下りの練習。ティッピングバーに介助者役の学生が足をかけ、グッと持ち上げる際に、利用者役の学生にとっては車いすに乗っている人の身体がどのように感じるのか、傾斜の中を降りる際にどのように感じるのかを身を持って体験した瞬間でした。

 最後に、杖を用いての階段の上り下りの練習です。右麻痺の利用者の設定で、介助者役・利用者役をそれぞれの学生が受け持ちます。段差などに注意しながら、しっかり声掛けをして上り下りします。

 日頃、学内の介護実習室で学んでいる技術を、実際に戸外で使ってみることで、様々なバリアがあることを感じ取れた授業だったようでした。


4月21日(金) 「バリアフリー2017」に参加


 今年も行ってまいりました!「バリアフリー2017」。
 29名の1年生は、午前中は教員の同行のもと、4つある会場を2手に分かれて見学して回ります。初めて見る福祉用具もたくさんあり、少し驚きながらも説明を受けたり、実際に体験してみたりして、徐々に興味をひかれている様子でした。少し時間も押していたこともあり、体験しきれなかった福祉用具は午後に体験するということで、自由時間のお楽しみになったケースもありました。

    

2年生は、4つのグループに分かれてグループ発表の材料探し。各班に利用者さんのイメージが与えられ、「介護保険の限度額の上限を決めずに必要な福祉用具を用いて安全で快適な生活を作り出す」というテーマです。こちらは、授業の中で発表があるので、各班とも熱心に見学していました。 
 後日、「介護過程U」の授業で発表があり、各班ごとに模造紙にまとめた内容をプレゼンテーションしました。
 終日の校外学習、お疲れ様でした。

  

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