厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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よくあるご質問

介護福祉士を養成する北大阪福祉専門学校によく寄せられるご質問と、それに対する答えを掲載しています。分からないことがある場合は、まずこちらをご覧ください。掲載内容以外にご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

学校生活について就職・進学について|オープンキャンパス・入試について|奨学金について

学校生活について

学生の年齢層は?社会人入学者もいますか?また、男女比は?

 高校を卒業したての学生が大多数かとわれるかもしれませんが、10代から50代までと年齢層は幅広く、社会人入学者も多数学んでいます。具体的には、10代の人が1/3、20代が1/3、30代以上が1/3です。
 また、男女比は年度によって異なりますが、ほぼ5:5です。

介護に関しての知識はないのですが、授業についていけますか?

 新入生の時には、ほとんどの学生さんは介護の知識が少ないものと思われます。そのため、専門知識が豊富な講師陣が、個々の学生さんに合わせて対応します。
 そして、基本的には本校の授業、実習に出席していれば、授業にはついていけます。欠席しないことが重要です。

施設実習に行く期間はどのくらいで、また実習先は希望したところに行けますか?
 2年間で合計6回の実習に行くことになっています。短いもので5日間、最長のもので1ヶ月間行きます。
 実習先は学生の希望通りの施設や事業所に決まるわけではありませんが、学生間で不公平が出ないよう教員が配当していきます。
アルバイトはできますか?また、アルバイトの紹介はありますか?
 アルバイトは社会性を養ううえで大切な経験になりますので、学校の授業に支障をきたさない程度であればできます。
 また、本校に学外実習を提携している高齢者関係や障がい者関係の施設から様々なアルバイトのお話が来ます。本校では、そういった場合には学生さんを紹介することもしますし、また、授業や実習以外での介護福祉士としての祈祷な経験になると考えています。
学生寮はありますか?下宿の紹介はありますか? 

 学生寮はありませんが、他府県出身で入学を希望される方には、マンションやアパートなどの下宿先を紹介しております。
 また、「(社)大阪府専修学校各種学校連合会」監修の「スチューデント・パートナー・システムズ(SPS)※」をご活用いただけるよう、業者に紹介もさせていただきます。

就職・進学について

卒業したら必ず福祉の仕事に就職するのですか?
 本校は介護福祉士になるための学校ですので、卒業生は主に高齢者・障がい者関係の介護施設に就職します。本校に届く求人票も介護業界からのものがほとんどです。
 しかし、例年介護業界以外(事務職、食品関係など)の就職を希望する卒業生もいます。そうしたメンバーへの就職しどうも、面接の受け方や履歴書の書き方などできる範囲での指導はしています。
卒業後、大学編入を考えています。そうしたこともできますか?また、どれくらいの割合の人が大学編入しますか?
 はい、編入もできますし、そのための指定校推薦もあります。卒業後、大学の社会福祉学部へ行く学生は約5%(20人に1名)の割合です。

オープンキャンパス・入学試験について

入試の選考方法はどのようになっていますか?
 上半期の自己推薦(AO)入試はエントリーシートの書類審査と面接で、下半期の推薦・一般入試は小論文と面接で審査します。
自己推薦(AO)入試で不合格になっても、もう一度一般入試で受験することはできますか?
 はい。受験することはできます。

奨学金について

奨学金制度はありますか?
 はい。本校独自の奨学金、日本学生支援機構、国の教育ローン及び教育訓練給付金といった給付・貸与の制度があります。
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