厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校

メッセージ2

北大阪福祉専門学校の卒業生 藤井沙織さんからのメッセージをご紹介します。

藤井沙織さん

藤井沙織さん

大阪市立高校 出身
北大阪福祉専門学校 介護福祉学科 2006年入学

好条件が揃っていたので、北大阪福祉専門学校に決めました。

即戦力となるための知識と技術がしっかり習得できて、卒業と同時に国家資格「介護福祉士」が取得できるのがいいですね。あと、少人数の家庭的な雰囲気もとても気に入りました。これらの好条件は、私だけじゃなく、北大阪福祉専門学校に入学した人みんなに共通です。加えて、自宅から自転車で約10分という通いやすさというのが、私にとっての好条件だったんです。

講義と実習意外に、ボランティアの参加も勉強の一つ。

法律や制度の理解など、難しい講義もありますが、介護技術の授業のように車いす介助やベッド介助など、学生同士が介護者・要介護者になって、体を使って身体介護を学ぶものもあります。
要介護者役になると、高い位置に目線があると見下されたような感じがしたり、介護者の言葉がきつく聞こえることも。実習を通じて、要介護者の気持ちを考えて対応することの大切さが分かってきました。
総合福祉展「バリアフリー2006」では、私たちもボランティアで案内や車いすの貸し出しに携わりました。私は、車いすの貸し出しを担当。利用を希望する人に数種類ある中から選んでもらうのですが、そんな中でコミュニケーションをどうとるか、その難しさも体験しました。

要介護者の立場になって考えられる介護者に。

この学校に入るまでは、“してあげる”のが介護だと思っていました。でも、介護技術に心が伴わないと、本当の介護にはならないんですね。精神面への気配りが必要なことが分かってきました。私にとって、大きな発見です。
これから施設での介護実習も始まります。要介護者の立場になって考えられる、そんな介護福祉士になりたいと思います。

卒業生・在校生からのメッセージ

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