厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校

メッセージ7

北大阪福祉専門学校の在校生 大原智子さんからのメッセージをご紹介します。

卒業生・在校生からのメッセージ(大原智子さん)

大原智子さん

前職 : 事務職
北大阪福祉専門学校 介護福祉学科 2010年入学

様々な介護施設での実習が将来の仕事の糧に…

 私は、高校卒業後、商社に就職し、事務職として4年間働いていましたが、「もっと人とかかわる仕事がしたい」という思いが大きくなり、仕事を辞め介護職の道へ進むことを決意しました。
北大阪福祉専門学校を選んだ理由は、介護施設の提携数が132施設と多く、在学中に様々な現場を体験できるのが大きな魅力でした。学生数も1学年40人前後と少ないので、先生方との距離が近く、質問や進路相談などがしやすいです。
また、同級生は18歳から50歳代と年齢が幅広く、考え方や価値観も人それぞれですが、同じ目標を持った者同士、励まし合い、和気あいあいとした雰囲気の中で学んでいます。

早くからの実習が夢への意欲につながりました

 学校では、1年生の5月から施設実習に入りますが、早い時期に現場を見ておくことはとても大切だと思います。私の場合、実習で初めて認知症の方にかかわりました。思っていた以上に厳しい現実を目の当たりにしたことによって、「もっと深く勉強し、スペシャリストとしてこの仕事を究めていきたい」という気持ちが強まりました。
 介護福祉士は高齢者の生活をサポートするだけではなく、人生そのものに深くかかわる仕事です。それだけに大きな責任が伴いますが、非常にやりがいがあり、誇りある仕事だと思います。「ありがとう」の一言をいただくと、とてもうれしいですし、何よりの励みになります。

確かな就職で家庭との両立を目指す

 介護福祉士は仕事と家庭を両立させながら、長く続けられる仕事だと思いますし、実際そうしている先輩もたくさんいます。今はまだ1年生で具体的な就職先までは考えていませんが、実習やボランティア等の現場での経験や知識を将来の選択にも生かそうと思っています。
 卒業後は介護者本位ではなく、利用者の方の気持ちを尊重し、利用者の方に最善のサービスを提供できるような介護福祉士になりたいです。


卒業生・在校生からのメッセージ

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